恐ろしい人達(=スーパーエグゼクティブ)アメリカンビジネスランチ編

有能で、仕事もバリバリ!だのに、出世しないのはなぜ、だ?

美人なのに、スタイル抜群なのに、オンナ盛りなのに、結婚相手がいないのはなぜだ?なんて悩んでいる人、、に。

私の運の良さをお分けしましょう!

ってわけで、始まる~拍手始まる~拍手


毎日、アメリカで、会社と自宅のピストン生活をしている私にとって、会社で過ごす時間は人生そのもの、、と言って良い訳です。

お勉強は、本の上だけではなく、、自分の周りにその気になれば、ゴロンゴロンしています。


人を通しての一コマもそんな一つ。

という訳で、私のメインブログテーマ、Veggie🍅生活と美グラサンハート、スピリチュアルキラキラに囚われず。

エマニュエルの徒然草シリーズ③

はじまり~はじまり~チョキうずまきうずまきうずまき


*徒然草の冒頭*

つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、

あやしうこそものぐるほしけれ

(現代訳)

することもなく手持ちぶさたなのにまかせて、一日中、硯に向かって、心の中に浮かんでは消えていくとりとめもないことを、あてもなく書きつけていると、(思わず熱中して)異常なほど、狂ったような気持ちになるものだ。


さてさて、本篇

前々回の徒然草で取り上げたエグゼクティブさんとようやく次のランチの予約が取れました。

私は、明るい性格というのが一番の取りえ!特にアメリカに来てからは、これだけで?(いやそんなことはないけど)

エグゼクティブにモテルこと、この上ない。

正直、日本でもどの国でも、笑顔と明るさで七難隠す!というではありませんか。

結論から言うと、笑顔、明るさ、挨拶で、ビジネスの世界、そして、恋愛の結果は決まると私は思っている。


もちろん、楽しいチャットランチが主目的ですが、今回は、大きな目的がありましたおねがい

そして、なかなか取れない予約の間に、サブな目的(私利私欲が混じっております(笑))が出来ました。

主目的は、このエグゼクティブを喜ばせてあげること!もちろん、私のプロモートには何の影響もありませんので、

どうやったら、楽しませてあげられるか?と、一緒に幸之助さんの話、ビジネスモラール(士気)の話もしたかったんですね。

そこで考えたのが、私が持ってる幸之助さんの本3冊使うんです、、、。

ここから、恐ろしい人達とのランチ、、、に入っていきます。

何故?キョロキョロお気に入りのエグゼクティブさんとのランチなのに、恐ろしい人達と、付くのか?ですが爆笑

どうやって喜ばせたか?の前にこちらを先に爆笑

言わずもがな、私がお気に入りってことは、他のエグゼクティブも彼が大好き

人格も良いし、何より、改革に向けてのエネルギーとスピード感がすごい!大企業では、スピード感のある仕事って

トップダウンでないとなかなかできないけど、それをおハゲちゃんで、固太り?なおじさん。

昔ははんさむだったのでは?と、、、?。

写真を見せたら、たちまち、私達の素性がバレるので、残念ながらできませんが。。。

で、、、。

カフェテリアで6人席テーブルに2人で席を確保したところ、ワラワラと彼を見つけた社長クラス、

その直ぐ下のクラスのエグゼクティブ達が残りの席にガーンガーンガーン

たしかに、Do you mind ? (ここ良いですか?)と言われて、”yes we do:ダメです!”とは言えませんわな笑い泣き

プロモートで躍起な人物なら、こんなに簡単にいろんな人に一気にエグゼクティブに自己紹介できるって、

ウハウハすると思うけど、私は、そんなことより、今日は独占できるエグゼクティブとのランチタイムが

彼らに食われてしまうのでは⁇!と焦ってしまいました。

しかーーーし、ここで、無碍にすることもできず、ちっさくニコニコ笑ってみたら、皆んなから、握手と共に”自己紹介”され(笑)

わたくしゃ、アンタ方知ってまっせグラサンみたいな。

我が社は、いくつかの産業部門振り分けられた事業部門をそれらを任された関連会社社長に率いられているのです。

その人達が、今回私がいうところの”恐ろしい人たち”。スーツをビシっ!着こなしちゃったら、迫力満点で近寄りがたい。

そんな映画に出てくるようなビジネスランチではなく、ジーンズ履いちゃってる普段着仕様の社長さん達に囲まれて、

私は、スープも喉を通りませんでしたよ。そんな感じの緊張感の中、10分がまるで1時間のような張り詰め感。。。

彼らの軽い近況とランチの予約の話で持ちきり。。生きた心地がしませんでした、とほほ。

この日は珍しく私だけでなく、普段デスクや自分のフロアでランチする同僚たちもカフェテリアで一斉にランチをしていて、

私が超エグゼクティブ(自分の上司でない御方たち)に囲まれてるのをみて、私だけでなく、彼らの目がグルグルしてたそうです(笑)

一瞬固まって、何が起こってるんだと??”あの一帯だけで、異色を放つ女=エマニュエル!”

その後、何であんなことになってたのか聞かれ、単にワラワラとエグゼクティブに集まられただけってことを説明したの

だけれど、あの状況でランチもないよな?って、みんなに同感して頂けました。

恐ろしい人達、というのは、ご飯も喉を通らないって人達=超エグゼクティブ達なのでした。

おかけに、まぁ、隣で喋ってる訳ですから、彼らも聞かれていいことしか話さないけど、聞いていいのか、ドキドキしちゃうよね。

仕事の話なんかされっちゃあ、私のように、下々マネージャーがコンフィデンシャル(機密)情報を聞いてしまうというのは

ある意味、江戸時代に大名屋敷に忍び込んで、情報を探る忍びのような心境でございましたよ。

一頻りの歓談の後、恐ろしい人たちは隣にいるものの、元どおりの私のエンターテイメントに。


さてさて、ようやく脱線しながら、本題に戻ってきました。これがエマニュエルの”徒然日記”たる由縁。

お付き合いくださり、有難うございます。

前作のブログでも書きましたが、本ってご縁だと思うので、今日出会うべき内容を選んでもらおうと思ったのです。

彼に目をつぶってもらって、3冊の本を彼の前に出し、一冊を選んでもらう。

そして、また、目をつぶってページを開いてもらうって寸法です。

その時に出てきた内容は、商売心得帖から。

さてさて、この続きは、何番目かの”絵馬の徒然草”シリーズにしますね。

お楽しみに~てへぺろ