欲しい情報は引き寄せられる!

今日のタイトルだけでは、なんのこっちゃ!?と思われることでしょう。。。


実は、1時間半前に入ってきた、NY日本国領事館からの「メルマガ」に、思わず嬉しさで大笑いした私です。

思わず、すごいシンクロ~グッびっくりと叫んでしまったほどです。


では、お話しますね。私は、グリーンカード(アメリカ永住権)保持者ではなく、5年毎更新の労働ビザで米国にいます。

5年更新とは言え、このビザには、条件が付いているんですね、商用でアメリカにいる、ということですから、

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、アメリカ人みたいに、働く訳じゃなく、いわゆる、自国との

パイプや関係の為におる訳だから、それでアメリカに利益をもたらしているんだよね?という条件として、

なら、海外にでて、仕事してくるんだよね??というのが、アメリカ移民局の条件です。

それだけのお金もあるし(飛行機代、その役務も、、)、その証として、2年に一度は、アメリカ国外に出ないといけないんです。

まあ、理由は旅行でも何でもいいんですが。時々、入国管理を通れよ!ということですね。

これをクリアしておかないと、3年残っていても、不法滞在にされちゃう訳です。

最近、日本を出る日本国籍の人は記載・提出は不要ですが、外国人は今でも、日本を出る際に提出しています。

あまり、皆さん、気にかけてないと思うけど。


! その書類の名前を、I-94と言います。


今日の私に起こったシンクロは、このI-94について。


私の今のI-94の期限は、2020年(今年)の11月末。

今、ここにいらっしゃる皆様は、”半年も先のことだから、もう解決してるだろうし、心配し過ぎ!”と思われるでしょう。。。

私も正直、心底の心配はしていなかったのですが、なのですが、7年前にガバメントシャットダウン(行政封鎖)があり、

ちょうど、今のVISAへの切り替えをしているところで、処理が止まってしまい、1年近く日本に帰れない、、という経験が

ありました。この時もそうですが、突然の出来事で、今と同様焦りはないものの、自分ではどうしようもないハッという経験。

今回も、理解が正しいか、とうとうの情報収集はしておきたいな、と思った訳です。

それというのも、本当は、今年の1月頃に、仕事が落ち着く5-6月の間に、I-94の条件を満たす為もあり、

日本に一時帰国しようおばけくんと思っていた矢先の出来事が、COVID。。。

こんな状況になる直前は、中国経由の日本便が往復5万円。

のんきに、中国経由で(この時ですら、自分が感染するとは、これっぽちも思わず・・・)帰国もあり!?

とは考えつつも、アメリカに入れなくなるかも??と思い留まったのでした。

そうしているうちに、現在の外出禁止令(自粛)。そして、日本と米国両方の入出国制限でしょぼけー

何があってもおかしくないな、、と思い始めました。


そして、単純に、国際人事[社内の担当部署]に確認のメールを6;30頃に送信。

担当者は、既にSkypeも消えていたので、明日でいいやニコと思っていたのですね。

珍しく、夕食を終えて、ラップトップを開いたら、ぴろりん~と「返信」メールが入っていて。


"You are correct….you need to depart prior to the expiration of your current I-94 card; 

when you return, you will receive another 2-year entry in E-status." 


実際、私には、これで十分だったのですが。

更に、ホットチョコが飲みたくなって、キッチンから帰ってみると、領事館からの「メルマガ」メールが。

珍しく4件(私、入社当時の仮メアドでも「メルマガ」登録してたので:(笑))もアセアセ

通常は、それで2件なんですけど、4件っていうのは、流石に目を引き。。開けてみたところガーン

冒頭の大笑いキラキラに続くんです。


それがねウインク びっくり!!!!!

全く調べもしなかったのに。。。答えが飛び込んできちゃったわけですよアセアセ

在日米国大使館の業務停止は知ってたから、VISA更新や発給の人、大変だな、って思ってましたが。。

神様が、”心配するでない”完了どころか、これからも、無理をしなくても、欲しい情報は、送っちゃるデレデレと言われたような。。

凄いグッタイミングでしょ!? 


ここで私が言いたいのは、私自身の引き寄せ、というのもありますが、心配するに至らずラブ

じたばたしなくても、知りたいことは、自然にやってくる、、と。

それに、私がもう一つ自分のことで感じたのが、私、I-94の期限に関わらず、アメリカに来年もいるんだな、、って。


このことに関しては、どうして、そう思ったのか、機会があったら触れますね。


新型コロナウイルス関連情報(4月14日)(その2):在ニューヨーク日本国領事館発行メルマガより抜粋。

*メルマガですので、個別の案件に対応されたものではありません。

I-94、VISAに関して、全て場合や、条件に対応、網羅している訳ではありませんので、自己責任でお願い致します。*

  

【I-94の更新等に関する情報】在ニューヨーク日本国領事館発行メルマガより抜粋。

・3月18日付領事メールでご案内しましたとおり,在日米国大使館及び総領事館では,対面対応が必要となる査証の新規発給を現在停止しています。このため,対面対応が必要となる査証の更新についても手続が停止されています。

・なお、既に米国に入国している在留邦人の合法的な滞在期限は査証の有効期限ではなく,I-94に記載された滞在期限(Admit Until Date)となります。

・I-94の滞在期限は,これまでと同様に米国内に所在する移民局オフィスに対して郵送等により延長申請を行うことが可能です。移民局では滞在期限が切れる45日以上前に延長申請を行うことを推奨しています。

・延長申請に対する処理が行われるまでの間については,仮にI-94に記載された滞在期限が過ぎても直ちに不法滞在となることはなく,引き続き就労することも可能(最大240日間)です。

・I-94に記載された滞在期限の確認方法,滞在期限の延長申請の手続については以下のHP等をご参照下さい。

(査証に関する国務省解説)https://travel.state.gov/content/travel/en/us-visas/visa-information-resources/frequently-asked-questions.html

(I-94滞在期限の確認)https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/recent-search

(I-94滞在期限の延長)https://ddec1-0-en-ctp.trendmicro.com:443/wis/clicktime/v1/query?url=https%3a%2f%2fwww.uscis.gov%2fsites%2fdefault%2ffiles%2fUSCIS%2fResources%2fC1en.pdf&umid=e870eb73-753e-4a86-a36a-ca13e299da7b&auth=7c04acb86565777c4ffa0c3bed08fabc8de94abb-f20790f1fc2f118820cdb0bde9ef73965ee70412

           https://www.uscis.gov/i-129-addresses

           https://www.uscis.gov/i539online

(移民局問い合わせ先)1-800-375-5283