成功する英語:偉いさんと英語でチャット”アンタ、運がええ人か?”

毎日、アメリカで、会社と自宅のピストン生活をしている私にとって、会社で過ごす時間は人生そのもの、、と言って良い訳です。

そして、人生50年(織田信長をいつも思い出しますが:(笑))にして、今だ学ぶこと満載な訳です。

お勉強は、本の上だけではなく、、自分の周りにその気になれば、ゴロンゴロンしています。


人を通しての一コマもそんな一つ。

という訳で、私のメインブログテーマ、Veggie🍅生活と美グラサンハート、スピリチュアルキラキラに囚われず。


エマニュエルの徒然草シリーズ


はじまり~はじまり~チョキうずまきうずまきうずまき


書き始めようとして、既に脱線する・・・しょんぼり それが徒然(^^♪ 

ブログに限らず、小説も書きだしの大切さ、凄さを古典から感じる訳ですよね。

先ずは、徒然草の冒頭、、古典ってさ、流れがいいんですよね? 流れの良さで言うと、土佐日記もね。

いかんぶー 古典ネタは、またにして。。。でも、やっぱり、徒然草の冒頭は、必要ですよね!?


*徒然草の冒頭*

つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、

そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ

(現代訳)

することもなく手持ちぶさたなのにまかせて、一日中、硯に向かって、

心の中に浮かんでは消えていくとりとめもないことを、あてもなく書きつけていると、

(思わず熱中して)異常なほど、狂ったような気持ちになるものだ。


することもなく、、、ってとこが違うんだけどね(笑) まさにブログの心境。兼好先生もその時代のブロガーってとこか?

さて、今日のお題は、アメリカにいて、自分が卓越した能力を持ってるな口笛って思うのが、エグゼクティブと英語で他愛のない

会話ができちゃうこと。よく英語のレベルを聞かれる時、”日常会話程度”ならって、あれは、当てはまらないって思うのは、

私だけかなぁ、、、。そりゃ、日常会話が、挨拶程度って、ことなら、うなづけますが、日常会話の内容ってさ、多岐に渡るって

思うのですよね、ってことは、相手に合わせて、縦横無尽に、単語が出てこなくても、それをつないだり、質問して相手と会話を

続けて行く社交力だと思う訳です。


特に私の場合は、えくぜくてぃぶ受けが良いチョキと勝手に思っています(笑)

そういう場所にいるっていうことでもあるけれど・・・。日本にいた20代の頃は、某”◎経新聞”ビジネスセミナーの受付手伝い

なんかして、ただでセミナーを聞いてたこともあったけど、ガツガツしてた時は、”望む~”ってことで近づくだけだったのかも。


そんな中で、ガチで上司(仕事のやり取りをする)ではないエグゼクティブとは、やはり軽口を交わせる訳ですね。

仕事関係ないから、だけど。

今回は、波が押し寄せている当社にやってきた新しいエグゼクティブのお一人。

顔はやっぱりものを言いますね~。人相は語りますよ。ほんと。。ブログでも、皆さん写真載せておられますが、がっつりな人って

写真からでも、伝わるもんね。。。もちろん、良いこと言ってるけど、顔に出るのは、隠し切れない心の奥底。。真顔てか。

こういう文章、古典ありそうですよねウシシ


彼は、この写真かぁ?というくらい、にっかりした写真をOn Board (これ、意外とよく使う英語ですね)に使ってるなーって

思ってたら、そのまんまのキャラな方でした。

大学院の客員教授なんかもやってて、ジョージア州とこちらのダブル拠点状態。すごいガッツでっすわ。


私は、基本、お部屋のドアが開いてるエグゼには、必ず挨拶をするようにしています(もちろん、自分の事務所側ですが)

やっぱり、人との繋がりが、仕事の一歩だと思うし、エクゼクティブの人達に声を伝えると、自分はできなくても、上の人が

やってくれる場合を期待できますでしょ?っ。

今回も、そんなご挨拶からお知り合いに星

その方のお部屋の正面の本棚に”松下幸之助”さんのビジネス書が何冊か置いてあってね。

私の過去ブログを見て頂いている方はご存じだと思うのですが、私も、自己啓発系の本、大好きでして。。

斎藤一人さんも、松下幸之助さんの大ファンなこともあり、私も何冊か手に取っています。


行儀見習いなんてできなくても、仕事はできる、、、って、年齢じゃあ、ないっと思う人もいるでしょうけど、私は、

それこそ年齢は関係ないけど、やっぱり人情や挨拶のできない人は、人気、支えはいつかなくなるって思ってる派なんです。


私は、それこそ、いまでこそ言えると思うけど、皆さん、松下幸之助さんが面接に立ち会ってた頃の逸話ってご存じ真顔!?

かなり有名な話らしい・・。


結構、これ、言える人って、いるようでいないんじゃあぁないかな笑い泣き!?

それはね。。。今でこそ、私も言えるけどね(笑) だって、私より英語ができる人、仕事ができる人、アメリカに来たい人が

いるのに、何の苦もなく、来ちゃって、エグゼクティブフロアの人と話せてる(自分じゃないけど(笑))


あんた、運がええ人か? 


今回のエクゼテティブさんに、この話をし始めたところから、日本のことわざ、そして、今の社内の出来事なんかを話始める

きっかけになったんです。私は、大阪人ということに誇りをもっているのだけれど、そのうちの一つが商売人気質っていうことと、

相手を楽しませる、っていうのがあるんですね。


だから、松下幸之助さんの話もそうだけれど、相手がどういうことに興味を示しているか、また、どんなことを知りたがっているか、

その内容に応えながら、私の望みを、エグゼクティブさん達がどんどん形にしてってくれるのを見ているのも楽しいですよね?

行動できる人は、”こんな問題があります。””こういう方法考えてるんだけど、今の組織じゃ、なかなかね、” とか話していると、

”じゃあ、どこにボトルネックがあると思う?”、”何をどう変えたらいいと思う”という話にまでなってきます。

もっちろん、それで、直ぐに何かが変わることもないけど、伝えておくと、種は撒けたことになるもんね。


そう、運が良い人って、会話ができる人、、、って、私、思うのです。

もちろん、寡黙にコツコツやる人だって、運は良いです。でも、どこかで”動く”ってことが付いてるか?ですよね?

そう、運がいい=ついてる!です。


某(A)グローバルオンラインショッピングサイトでも売っているのですが、旧松下電器時代に幸之助さんが書かれた

”社員心得帖”というものがあります。

その中に、会社との出会いは、運=ご縁だとか、社長、部長はお得意様、とか、タイトルからすると、え?と思われる方も多いと

思うのですが、意外とね、今でも、存命で活躍しているトップビジネスマンや、ビリオネアが言葉を変えて同じことを言われていたりする。

永遠の法則がたくさん載っています。

洋の東西を問わず、新旧なんてこと、人との交わり、には、ないんだな、って思う、すこーしアメリカ修行中の

”絵馬ニュエル”徒然草”第一弾でしたもぐもぐ