肌愛ココナッツオイル無水洗顔

今回テーマは、タイトルの通り、”ココナッツオイル”と”無水”

アメリカで生活していると、様々なオイルが日本よりお手頃価格で手に入りやすいと感じます。
特に、ニューヨークは、他地域のアメリカよりずっといろんな人種、文化の人が暮らしている。
そんな中で、私が今、とても愛している食材であり自然素材が、ココナッツオイルなんです。

なぜ、こんな内容を書いているかといいますと。

最近、目や目の周りの皮膚の痒みがひどくて。高級なクリームを使ってみても、
それらは、”シワをのばす”、”リフトアップ”と機能性をうたっているもの。
もちろん悪い訳ではないけど、私の目の周りの苛立ちを抑えてくれなかったんです。

仕事中もコンピュータをタイプする邪魔にならないもの、そして、潤いを常時与えてくれるものはないか?
って、ずっと考えてたら、実益趣味の料理!でココナッツオイルを使っている時に、ふと!
”あ、これだ!”って思った訳なんです。

思いつき!ってすごいですね。
大当たりでした。
ココナッツオイルって、もちろん、オイルだから最初は”ベタベタ”するんですけど、
ゆーっくりなじませていると、肌に吸収されていき、最後にはお肌と調和するんですよ!びっくりでしょ?

そのことに気付いたおかげで、お肌ケアとのお付き合いが変わりつつある私
お湯、水で洗顔した後タオルを当てると、かさつきに拍車がかかる、そんなことにも気付いてから、
ふと使ってみました。
ココナッツのふき取り”無水洗顔”。
これ、本当にいいです・・・。一日目は、やり方が水あり洗顔のままやってしまってて、
その後も、水のふき取りと同じように、ガシャガシャと乱暴に洗顔してしまい、良く朝、顔に畑ができましたが、
この失敗に気付いた翌日から変えたのが、手を当てるだけ・・・・。
これで十分とも言えます。でも、気持ち良いので、ゆったりと顔の上で手を動かします。
どうやるの?って聞かれると思うのですが、それが、顔と皮膚が教えてくれる、、と言っても過言ではないのです。

最初の2-3日でお薦めの方法が、べったりとココナッツオイルをつけて、垂れてこないようにマッサージして
浸透させます。まだべたつき感が残っているうちに、お湯が滴らない位に軽く絞ったホットタオルで優しく拭き取る。
とってもすっきりしますよ。
オイルが汚れや詰まりを優しく溶かし、浮き出してくれた後に、優しく拭き取る。


当たり前、簡単すぎ!と言われそうですが、このことを理解することが、無水ココナッツオイル”手当て肌ケア”の
一番大切なところです。これさえ、理解すれば良い!その通り、簡単なんです。
それと、お薦めしたい一番のポイントは、がさつで、面倒くさがり・・・な私でも簡単。
口癖が、ゆっくりと”肌ケア”している時間がない”っていう私が、あまりの気持ち良さに、自然に、、、
動物の”なまけもの”、、、のように、とにかく、肌に手を当てている時間が長くなったことです。

一番に大切なことは、”貴方がココナッツオイルと相性がいいか?”かな、です。

私は、元々、オイルが大好き!日本にいた時は、当然、ごま油に始まり、輸入食材店でグレープシードオイルetc
アメリカにきても、色んなオイルを行脚。楽しみつつ、今、一番好きになったのが、”ココナッツオイル”なんです。
本当に相性がいいと感じます。
オリーブオイルやグレープシードでは、ここまで浸透して、さっぱりした感じがないので、やっぱり
アレルギーがないということを前提に、ココナッツオイルを使ってみられることをお薦めします。

アメリカに来てから、よりナチュラルということが身近になり、
そんな中から”ココナッツオイル”を手に取ることが多くなりました。
”郷に入っては郷に従え”、海外にいて、足りないことに不足を感じるのではなく、
そこにあるものに感謝し、手に取り、調和する、そんなことで幸せに生きられるんだな、という実感が
私のアメリカ生活で得た大きな宝の一つ。。。

そして、私なりのケアワードも産み出しました。

手あて肌ケア


首の後ろのブチブチも、このココナッツオイル”手当肌ケア”で、数日で、あっという間になくなりました。

今回の1つのポイントが、ふき取りです。これも、何回も高級エステに行ってた賜物。
こちらも、ゆっくりと自分の変化を味わえるケアだと思います。

今日はプロローグです。

本当にきもち良いし、即効で結果が出るので、すごくお薦めです

これも、目に問題が出たお蔭です。
有難うございます、私の身体音譜 気づかせてくれて、有難う・・・・。
いろんな身体の不調は、月並みな表現ですが、何かが間違っているとサインを送ってくれているんだな、と。
身体からのサイン、ゆったりとした時間の中で、その時間を作ることで聞こえてくるのだと実感します。

この”手当肌ケア”の気持ち良さを、上手くお伝えできるよう、ご共有できるようにブログ続けてみたいです。